自分の為に永代供養を考える
Posted by Kume Satorumasa | Posted in 【永代供養】テーマリスト2011-02-272011-02-27 2011-02-27 2011-02-27 2011-02-27
0
日本では長い間、生前に葬儀屋お墓について語ることをタブー視されていました。
不明瞭で高額な葬儀に疑問を持つ人が増えたこと、家族形態の変化でお墓を守るという意識も気薄になっていること、墓地が高額であること、など様々な要因から、葬儀屋お墓のあり方を家族で話合ったり、死後の準備をすることが、当たり前になってきました。
考えてみれば、準備をしておかないといけない事なのかもしれません。
私は実家のお墓には入れないし、お墓を買っても継いでくれる人がいません。
まだ死ぬつもりはないのですが、できるだけ周囲に迷惑をかけないようにと思い、永代供養について調べることにしました。
永大供養をサポートしているNPOもありますし、周囲の寺院を少し調べれば、永代供養をしているところが見つかるのではないでしょうか。
金額も何十万円かでできるようです。
永代供養の名称であっても、期限が定められていて、その後は合祀されるようなこともあるようですが、自分の死亡時に世話をしてくれる人が戸惑わないための物なので、その後にどうなるかは、寺院にお任せするしかありません。
葬儀についても、自然葬や自然葬など、個人の好みでいろいろな形態が周知されてきました。
葬儀は残されたもののためにある、と聞いたことがありますが、遺族の為にも、葬儀についての希望を伝えておき、悲しみに沈むよりは、個人の思う葬儀をする仕事を残してあげるのがいいのではないでしょうか。
